結婚式の招待状の書き方:基本


結婚式の招待状を結婚式に招待する友人たちに送るのが、結婚式の最初のマナーであり、始まりです。ここから結婚式は始まるのです!!


・・・無駄に張り切ってしまいましたwwwwスマソwwwwwwwww

え〜、で結婚式の招待状の書き方について今回は紹介していきたいと思います。

招待状の書き方がヘボくて笑われたくないですしね(笑)

結婚をしたという情報や結婚式の日にちなど、伝えておくべき事を簡潔に書くことが重要です。

メッセージの文章についてルールがたくさんあるそうですが、ここでは詳しく取り扱いません。そのようなマナーを詳しく紹介しているところで勉強するといいでしょう。


ちょっと例を挙げるとするならば、

●句読点をつかわない

●忌み言葉(=縁起の悪い言葉)は使わないなど

特に忌み言葉に対してのボキャブラリーは私たち若者は疎いところですからね。注意したいところです。



招待状の差出人は新郎や新婦の名前ではなく、新郎や新婦の両親の名前をつかうというのが一般的に良いとされているそうです。
それに則って書くのが無難でしょう。

最近ではそのしきたりも薄れてきており、自分たちの名前を書いて送るカップルも多いようですが。


では、招待状を送るのではなく、もらう立場に移りましょう。
よく親しい仲の人たちは「参加するよ♪」と口頭で返事をして終わりにしてしまいがちですが、それではダメです。

返信はがきを受け取って参加者を把握する役目がカップルでない場合もあるのです。そうするとどうなるか?わかりますよね?

「いえ、私は返信はがきは受け取っておりません」


と結婚式当日に言われるかもしれませんし、カップルが想定していた人数を超えることになって迷惑をかけることになるかもしれません。


返信はがきは口頭の返事とは別に必ず期日までに投函するようにしましょう。

ちなみに、結婚式の招待状のデザインに決まりは特にありません。

自分でデザインするか、業者に任せて変なものにならなければ基本OKです。


まずは結婚式の準備第一歩、結婚式の招待状の書き方をしっかり学びましょう。

結婚式の招待状は誰に出せばよいか?


結婚式の招待状の話に行く前に・・・・


学生時代の部活やサークルの中で飲み会をしようかとなった時。・・・迷いませんか?

「誰呼ぼうか?」

あの子は呼ぼう。
うん、あの子も呼んでみよう。
う〜ん、あの子はあんま仲良くないしな・・・。
あの子は呼んでおかないと後で陰口たたかれそうな気が・・・・。


と、人間が行う会合においてこのような悩みは避けて通れませんが、もちろん結婚についてもあるのです!

それが結婚式の招待状をどこまで出せばいいのか?という悩みです。

そこで今回は「結婚式には誰を呼ぶか?」について一般的なマナーを学びましょう!

みんなに来て欲しいでしょうが、会場の広さを考慮して人数を調整しなければいけません。

新郎・新婦間の人数のバランス
会社関係者
親族
友人

といった層のバランスによって結婚式の雰囲気から変わってきます。どんな結婚式にするかを予め構想してから招待客リストを作るのがいいようです。

まず人数は、「会場の広さ」を十分考慮して決めるのがいいでしょう。人数バランスは、両家とも同じくらいがいいでしょう。偏らないように注意しましょう。

次に、今までお世話になった人たちをリストアップしていき、

「必ず招待する人」と「人数に余裕があれば招待する人」に分けておくのがいいようです。


親戚関係は一番把握しづらい上に、微妙な関係の場合が多いですよね(笑)ご両親でないと分からないことも多いので、事前に相談するのが一番でしょうね。

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