結婚祝のプレゼント選びは慎重に…。


結婚祝のプレゼントを送ろう!!

これから幸せを築いていこうとする新郎新婦に対して祝福を形にするのがプレゼント。


しかぁーし!(>ω<)モフー!


結婚式において、様々なタブーがあるように実は結婚祝いのプレゼントにもタブーがあるのです。。今回はそのタブーと言われるものの特徴を調べてきました。この特徴に当て嵌まらないようにプレゼントは慎重に選びましょう〓


@「切れる・割れる・別れ」を意味するものはアッーー!!

「新婚さんに必要なキッチン用品を送ろう!うーん、じゃあ高級包丁にしよう!」

実用性を重視したまことに思いやりのあるプレゼントだと思いますが、包丁などの刃物類は「切れる」というイメージを持つため、結婚祝のプレゼントに向いていません。

他にも、「割れる」という意味を持つ鏡などがあります。

ちなみに白いハンカチは「別れ」につながるとしてタブーだそうです。

なんでですかね?お葬式でよく使うからかな?そういや、お葬式で親戚が白いハンカチで涙を拭いていたような……。


タブーを避けようとするのは重要ですが、新婚さんのほうから「包丁が欲しい」などと言われた場合はそこまでタブーに固執する必要はないようです。


A「別れ」を意味する数字に気をつけろ!!


結婚祝い金と同様に、プレゼントも「4」と「9」という数字には気をつけた方がいいようです。

「4」は「死」、「9」も「苦」につながるので結婚式のように晴れやかな儀式の際はそれにつながるものがないか、プレゼントだけでなく色々なことに注意しておきたいですね。

4個、9個といったプレゼントは絶対に避けましょうね。

また、以前は「2」という数字も、偶数なので割れる(別れる)といって避けてきましたが、現在では「2」は「ペア」と捉えるようになり、問題はないとされているようです。物事は捉え方によって変わるもんですね。
また、海外での挙式、海外の方との結婚などは要注意な数字があります。

キリスト教が浸透している欧米では、キリストが13日に十字架にかけられたことから、「13」は凶数とされているそうなので注意しましょう。 つっても、13にかかわるプレゼントってあまり無いですけどね(笑)


大体、このくらい気をつけておけばよいかと思います。

ちなみに番外編として、目上の方に送ってはいけないプレゼントも載せておきましょう。

それは時計です(゜O゜)

時計は「勤勉」という意味があるので送る相手に「勤勉に働けよ」と言っているも同然なんだそうです(汗)


なお、結婚祝いのプレゼントは、正式には結婚式の1週間前の吉日に渡すのが良いとされているそうです。

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