結婚式のマナー:ご祝儀袋の書き方


結婚式に出席する際に必要なもの、持って行くものって何があると思います?

色々あると思いますが、まずはお金。そう、ご祝儀を持っていかないとマズイっスよね!

ということで、文具店かどこかでご祝儀袋も購入。これで終わり!


・・・・とは問屋が卸さないわけです。

ご祝儀袋には「正しい書き方」というものがありますが、大丈夫ですか?


私は大丈夫ではありません(グッ)

ということで、今回は基本的な結婚式でのご祝儀袋の書き方を調べてみました。

@何を使って書くの?

基本は毛筆です。というかそれ以外はあまり見たことありませんが・・・。筆か、最低でも筆ペンで書きましょう。

手軽さ・便利さを追求して万年筆やボールペンで書くのはマナー違反です。控えるようにしましょう。

ただ、「筆で書くのはどうしても無理なのよう!」という方は、最低でも黒のサインペンで書くようにすればよいでしょう。

A結婚式でのマナーに則ったご祝儀袋の書き方は?

結婚式でのご祝儀袋の書き方は個人名の場合、名前は名字だけでなく、姓と名をしっかり書くようにしましょう。
表書きに書く個人名は、ご祝儀の贈り主である「あなた」の名前ですよ。間違って裏に書いたりしないでくださいね。

ついつい郵便のように書いてしまう方も多くいらっしゃると思います。失敗すると結婚式という重大な式典には持っていけませんからオジャンになってしまいますからね。

失敗しないように注意しましょう(^^)

字が下手ということでよく悩まれる方も多いですが、表書きは字のうまさは関係ありません。祝福する気持ちの濃さが重要です(いいこと言った)
なので、誠心誠意、気持ちを込めて書くようにしましょう。
それでも気になるという場合は、最近ではご祝儀袋を購入した場合、その場で表書きを変わりに書いてくれるサービスがあるそうです。

最寄のデパートなどで確かめてみて、あるならそちらを利用してみるのも良いでしょう。

ご祝儀袋はどんなものがいい?


ご祝儀はいくらぐらい包めばいいのかという質問もみなさんを悩ませますが、ご祝儀袋はどんなものを選べばいいのかということも悩んでおく必要があるそうです。


ご祝儀袋を選ぶときはしっかり水引きは結び切りという結び方のものを選びましょう。

(語句解説)

水引→熨斗(のし)袋を結んでいるキラキラしたバンド。

結び切り→水引の結び方の一種。この結び方には「一度きり」という意味が含まれているそうです。ですので「一度きりでいい行事」すなわち、慶事や祝事、弔事、病気見舞いなどで包む場合もこの結び方を選ぶのがいいようです。


そして、結婚祝いの場合、表書きは「寿」「御結婚御祝」と書き、濃い墨で丁寧に書きましょう。


ちなみに、これは全国全ての地域に当てはまるとは限りませんが、どうやら中に入れる金額が高くなるほどご祝儀袋も豪華にしていったほうがいいそうです。

現代ではご祝儀袋はどこの文房具屋にも売っていますし、デザインも豊富です。その中でも選ぶときはしっかり自分が入れる金額に相当したご祝儀袋を買うといいようです。

世の中には「入れる金額の100分の1以上のご祝儀袋を買えば問題ない」という説もあるそうですが、どうでしょうね・・・・。

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