結婚式で挨拶を頼まれたらどうします?


結婚式の挨拶といっても、新郎新婦との関係によってどのような挨拶をするかはちょびっとは変わってきますけどね(^^)

新郎新婦との関係はまずは友人または家族、親戚、さらには会社関係(同僚や部下)とさまざまありますが結婚式の挨拶は、基本的に構成は同じものです。

たかがスピーチ。されどスピーチ。特に挨拶は結婚式の始めの方ですから、その式の雰囲気を決めるといっても過言ではありません。いや、過言でした。

まあともかく自分の結婚式ならいいですが、なんといっても他人しかも自分にとって大切な方の結婚式なのですから、結婚式の挨拶の際に気をつけておくに越したことはありません。

事前に準備しておきましょうね(^ω^)


次に、事前の準備段階に「どのようなことに気をつけてやればいいんだ?結婚式でのスピーチのマナーってあんのかな?」と悩む人も出てくるはずです。

やはり気をつける部分はあります。以下に気をつけるべきポイントを書いてみました。


●原稿を用意する

別に原稿もなく思いのままに熱弁をふるわなくても結構ですwwwwww原稿を読みながらでも全くかまいませんよwwwww

まあ人によっては原稿を作るとダメになるという人も稀にいますが、ここは一般的に結婚式のスピーチで何を言えばいいかわからない、スピーチ初心者の方のために書いておきます。


(内容編)

@禁句に気をつける

結婚式において縁起の悪い言葉は禁物です。もちろん結婚式の挨拶でさえそうです。ですので、以下に結婚式に使ってはいけない言葉を集めておきました。

「切る」「切れる」「分ける」「出る」「去る」「終わる」「閉じる」「戻る」「落ちる」「落とす」「下げる」「最後」

また、「重ね重ね」「くれぐれも」「しばしば」と言った重ね言葉も嫌われるそうです。


A暴露話はしない
実際多いですけどね、これwwwwww結婚式で挨拶で、ウケをねらっての暴露話、例えば「こいつ若いころは女遊びが激しくて」みたいな。よくやる悪友がいるんですよ、ホント。空気嫁。
また、冗談も控えましょう。特に下ネタや下品な話題も避けましょう(←管理人的には一番つらいルールです)

B政治と宗教の話は禁物

これはおそらくやる人はほとんどいないでしょうwwwwww


(話し方編)

@長くならないように
長い話はつまらないです。簡にして要。分量の相場は400字詰め原稿用紙で2〜3枚程度と言われています。
時間的には3分程度です。


A聞き取りやすく話す
話し口調は、ゆっくり、はっきり、大きな声で。
マイクには、近すぎず、離れすぎずです。


以上の点に気をつけて結婚式の挨拶を考えていただければ十分でしょう(^^)

頑張ってくださいね!!

結婚式でのスピーチの基本を押さえましょう!


結婚式の披露宴ではよく新郎・新婦両方に関わる方たちが代わる代わるスピーチをしていきますよね。

友人、上司、親戚・・・etc.....。


今は傍観しているあなたもいずれスピーチを頼まれるときが来るかもしれませんよ?もしかしたら、もう既に頼まれていて困っている、という方がこのブログをみていらっしゃるのかもしれませんね。

そんな方の助けになれたら幸いです。


まず基本は「結婚式の雰囲気を壊さないようにマナーを守ること」。これは当然ですか・・・。


時間はどのくらいにしたらいいか?という質問もよくあるそうです。一般的な相場は3〜5分と言われています。ただ、聞いている人たちの時間を忘れさせるほどのスピーチ力をお持ちでしたら、ご自由に気の済むまでおやりください(笑)長すぎると顰蹙(ひんしゅく)をかいます。


また、よく聞かれるのが「言葉の使い間違い」だそうです。ことわざや格言、四字熟語などを使ってカッコよく仕上げようと思って使ってみたら、実際の意味は違って、結婚式には向かない言葉だった、なんてなったりしたら大変ですよね。

そういう間違いが起こりやすいのはことわざ・格言・四字熟語以外に「花言葉」があるそうです。一つの意味だけを知って、花嫁をその言葉で表したとき、実はもう一個の意味として悪い意味を持っているなんてこともあるそうです。

あとは新郎・新婦と関係ないこと(家柄や職業など)をあまり言わないようにすること。

そして、「心から祝福していることを伝えること」。


これさえあれば、新郎・新婦も号泣のスピーチができますよ♪スピーチ者が感極まって号泣する場面も多々見られますが(笑)

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